スタッフ派遣事業「キールスタッフィング」

03-6459-0551
平日11:00~19:00

社員インタビュー

現場で活躍する社員たちの声をご紹介します。リアルな体験談から、当社で働くイメージを掴んでみてください。
今後も随時インタビューを追加予定です!
 

テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」ディレクター

▼経歴
2017年  4月:テレビ朝日報道局AD
2018年12月:テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」AD
2019年10月:テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」ディレクターに昇格

Q.現在の仕事内容は?

テレビ朝日の情報番組「羽鳥慎一モーニングショー」でディレクターを務めています。
主に番組の代名詞であるパネルコーナーを担当し、構成・デザイン・台本作成を行っています。メインMCの羽鳥さんとの打ち合わせはもちろん、リサーチや情報の裏取り、解説ゲストへのオファーなど、チーム一丸となって放送に向けて取り組んでいます。
ニュースから暮らしに役立つテーマまで毎週多彩なジャンルを扱うため、常に新鮮な気持ちで仕事に臨んでいます。

Q.やりがいを感じることは?

パネルコーナーで「糖尿病予防」や「脂肪の減らし方」など、意外と知られていない最新の医療知識を紹介した際には、SNSや視聴者から多くの反響をいただき、大きなやりがいを感じました。
また、OA後のTVer配信において、自分の担当回で再生回数や登録者数が増えているのを見ると、努力が報われたと実感します。視聴者に分かりやすく伝えることが何より重要だと考えているため、常に一歩引いた「視聴者目線」で企画や構成を練ることを心がけています。

Q.キールスタッフィングを選んだ理由は?

専門学校在学中、学校で行われた説明会で声をかけていただいたことがきっかけで、選考を受けました。課題提出の選考では、自作の情報番組系の企画書を提出し、その内容を評価いただけたのか、無事に内定をいただくことができました。
社員数も約100名規模で安心感があり、会社の雰囲気も良かったため、キールスタッフィングに入社を決めました。

フジテレビ「今夜はナゾトレ」アシスタントディレクター

Q.現在の仕事内容は?

現在、「今夜はナゾトレ」の本編を担当しています。主な仕事内容は本編の編集や、フジテレビ周りの許諾確認などさまざまありますが、なかでも中心となるのは収録に向けた準備です。収録が円滑に進むよう、必要な資料の作成やスタジオ・楽屋周りの準備を行います。また、余裕があるときには他の番組のお手伝いを任されることもあり、さまざまな現場を経験しながら、着実にスキルを身につけています。

Q.やりがいを感じることは?

許諾が必要な素材の使用許可を得られたり、少しでも自分が関わった番組が放送されたときに、日々やりがいを感じています。中でも特に嬉しかったのは、編集ソフト「プレミア」の使い方を学び、自分が手がけた映像が実際に形になったときの達成感は忘れられません。こうした経験を積み重ねながら、今後も新たなやりがいを見つけていきたいです。

Q.キールスタッフィングを選んだ理由は?

テレビ業界を目指したきっかけは、高校3年生のときに「家、ついて行ってイイですか?」の取材を受けたことです。取材で話を聞いているうちに、元々テレビが好きだったことを思い出し、改めてテレビ業界の魅力を感じました。
就職活動では、特定の局や番組が決まってしまう制作会社よりも、派遣としてさまざまな局や番組で実践を積む方が経験になると考え、派遣会社を中心に活動していました。その中でキールスタッフィングを選んだ理由は、東京と大阪に拠点があり、一般的な派遣会社と比べて規模が大きく、幅広い経験が積めそうだと感じたためです。

読売テレビ「かんさい情報ネットten.」ディレクター

▼経歴
2021年4月:読売テレビ「かんさい情報ネットten.」AD
2023年4月:読売テレビ「かんさい情報ネットten.」ディレクターに昇格

Q.現在の仕事内容は?

現在、読売テレビの報道番組「かんさい情報ネットten.」を担当しています。当日ニュースのVTR作成やスタジオ展開の進行、マルチ画面の図案制作、中継を担当するなどディレクターとして日々奮闘中です。
報道番組に携わっているため、事件・事故・災害や政治、国際情勢などの情報収集はもちろんのこと、視聴者が知りたいことは何なのか?常にアンテナを張っています。生放送は時間との勝負で、ミスなく正確な情報が必要とされるので神経を消耗させる大変な業務です。ですが、自身が担当したVTRやスタジオ展開などが放送されていると思うと、それはそれはやりがいを感じます。

Q.この仕事をしていて、一番嬉しかったことは?

番組内の『ノゾキミ』というコーナー企画で、ひな人形を買い求めるお客さんの人間模様を取材した際、取材に協力してくださった方から「子供への一生物の品を選ぶところに密着してもらえて良い記念になった」と言っていただき、取材して良かったと思いましたし、とても嬉しかったです。まだ2年目のADという立場ながら、取材から原稿、編集まですべてひとりで担当しました。現在は企画や中継など任されるぐらい成長したと思いますが、デビュー作品だけに思いはひとしおです。関西ローカルの放送だったため、実家の家族はリアルタイムでは見られませんでしたが、後日YouTubeで視聴してとても喜んでくれました。

Q.キールスタッフィングを選んだ理由は?

高校時代、部活動の一環でドキュメンタリーの制作に出会ったことがきっかけです。大学でもメディア系の学科に進学し、おのずとテレビ業界を目指すようになりました。
2020年、コロナ禍で採用募集枠が少なく、就活は正直苦戦しました。元々は編集業務を希望していましたが、業界の視野を広げてADとして働くことを考えた時、地元広島のテレビ局で報道局のアルバイト経験があったので、これは強味になるのではと思いました。
自分に合う会社はどこなんだろうと捜している中、ふと『キールスタッフィング』に目が留まりました。ほんとにふとです(笑)。携わっている番組を見ているとバラエティも報道・情報番組も多いなと思い、この会社を受けてみようと決めました。今思うと“ふと”=“縁”なんだと強く感じます。
大阪支社を志望した理由は、関西の雰囲気が自分には心地良かったことと、田舎者なので大都会・東京は少し怖かった(笑)。

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